フリーランスが持っておいた方がいい取材道具

フリーランスになると自分で取材に行かないといけないケースが出てきます。



そのため、いくつか道具を揃えないといけません。
まず、必要不可欠といえるのがカメラです。
カメラには一眼レフやコンパクトカメラ、あるいはスマホに付属しているものなどいろいろなタイプがありますが、どれがいいのかはフリーランスとしてどのような業務を行っているのかによります。たとえば、雑誌などに記事を書くフリーランスライターで、インタビュー対象者への取材だけではなく、写真も自分で撮って編集部に送らないといけないのであれば、やはり一眼レフがベストの選択になるでしょう。
写真を撮って、自分の仕事の資料に使うという場合は、一眼レフのような特別いいカメラを使う必要はありません。

そのため、コンパクトカメラやスマホのカメラで十分なのです。



人に話を聞くことがあるなら、ICレコーダーが必要になります。

これもいろいろな種類がありますが、使いやすいのはPCと接続して、音声データをコピーできるものです。

そうすればパソコン上でいつでも聞き返すことができますし、データのバックアップも取りやすいからです。必須とはいえないものの、あった方がいいといえるのはビデオカメラです。



画像だけでは伝わらない雰囲気、あるいは現場の音声をとらえることができるので、資料として役に立ちます。
最後に忘れてはならないのは、これらの取材道具を入れるためのバッグです。

ポケットが多いものを選ぶと分類が楽になるので使いやすいです。